26日、代議士は、安比高原・特設ピッチで開催された2010フットサル安比カップを訪ねました。競技の活性化と地域おこしを目的に始まった同大会は今年で9回目を迎え、県内外から75チーム、20代を中心に約1000人の選手が参加する一大イベントに成長。岩手のスポーツの秋には欠かせない大会となっています。

 岩手県の登録フットサルチーム数は全国2位を誇るとのことで、8チームで構成される国内最高峰のFリーグには「ステラミーゴいわて花巻」が所属しています。

 代議士は、観戦の傍ら、勝ち抜きジャンケン大会のゲストとして進行役を務めたり、試合前後の選手や観客の方々と県内のスポーツ環境の問題点やスポーツによる地域活性化について意見交換したり、日頃触れ合う機会が比較的少ない若者世代との交流を楽しみました。また、ここでも、代議士は、観戦に訪れているちびっこ達の人気者で、「あっ、しなたけしだ!」の声とともに名刺をねだられる微笑ましい場面もありました。

 代議士にとって、政治に無関心とされる若者世代が日常生活を通じ様々な問題意識を持ち、政治に何らかの期待を寄せていることを発見すると同時に、若者が気軽に参加して楽しめるスポーツイベントが、地域社会の活性化や若者世代のネットワーク作りに大いに貢献していることを学んだ貴重な機会となったようです。