22日、民主党岩手県連の総務会、常任幹事会が県連事務所会議室にて開催されました。県連事務所、しなたけし事務所は共に、参議院選終了まで、菜園カワトク正面に開設された主浜了参議院議員事務所に一時移転しています。ここは、3年前、階代議士が初当選を勝ち取った衆院補欠選挙の際に、選挙事務所を構えた思い出の場所でもあります。

    総務会では、正式に参議院選挙対策本部の設置、各人事が決定され、階代議士は選対本部長代行に任命されました。本部長を務める県連代表 工藤堅太郎参議院議員が立候補予定のため、実際には本部長代行が現場の指揮を執る重責を担うこととなります。総務大臣政務官、公務員改革担当政務官、衆議院議員に、今回の地元岩手での重職も加わり、遂に「一人四役」を務めることとなりました。

    選対本部設置記者会見、並びに、別会場で開催された連合岩手との合同選対会議の席で、階代議士は、「思い出深い初選挙、そして、政権交代を達成した昨年の総選挙でご尽力いただいた各国会議員、連合岩手の皆様に恩返しすべく、勝利に向けて全力で本部長代行の職務に臨む」との決意を述べました。

  小沢一郎幹事長以下9名の国会議員を擁する民主党チーム岩手は、これからも日本の経済、政治の発展を目指し全力で戦っていきます。