8月28日午後2時から「故宮澤喜一」内閣・自由民主党合同葬儀が日本武道館で行われ、私も参列して参りました。宮澤さんと言えば、私が勤務していた長銀が破綻した時の大蔵大臣であり、大胆な資本注入などにより金融システムの建て直しに尽力されていたことが印象に残っています。

  また、42歳という私とほとんど変らぬ年齢で経済企画庁長官として初入閣されたと聞き、感服しました。

 皇室関係者、衆参両院議長、最高裁長官、歴代首相それに各党幹部など重要人物に交じって参列させていただきましたが、会場案内係にいきなり英語で話し掛けられ当惑しました。

  どこかの国の在京大使と間違えられたようです。自分では純粋日本人のつもりですが、なぜか昔から外国人に間違えられます(笑)