6日、民主党岩手県連臨時大会が開かれ、私に代わり、新たに黄川田徹代議士が代表に選任されました。今後、私は副代表として黄川田代表を支えると共に、統一地方選挙対策委員長として現職自治体議員の再選と新人候補の擁立・当選を目指すことになります。
そのほかの主な役員は、以下の通りです。
| 役職 氏名 所属 |
| 代表代行 田村 誠 岩手県議会議員(大船渡選挙区) |
| 幹事長 高橋 元 岩手県議会議員(北上選挙区) |
| 大震災復興対策委員長 小野 共 岩手県議会議員(釜石選挙区) |
| 団体渉外委員長 高橋但馬 岩手県議会議員(盛岡選挙区) |
| 政策調査会会長 軽石義則 岩手県議会議員(盛岡選挙区) |
| 青年対策委員長 佐々木朋和 岩手県議会議員(一関選挙区) |
| 組織対策委員長 高橋重幸 盛岡市議会議員 |
| 男女共同参画委員長 鈴木一夫 盛岡市議会議員 |
退任にあたり、私は、お集まり頂いた数多くの党員・サポーターの皆さんに対し、次のように述べました。
「朝のドラマ『あまちゃん』が終わって心に穴が空くという『あまロス症候群』という言葉がある。民主党は昨年の総選挙で政権を失ってから『政権ロス症候群』に陥った。結果、離党者が出るなど様々な問題が起きたが、殻に閉じこもっているのは良くないと思い、参院選では吉田はるみ候補を擁立し、全力で戦った。
卵の殻が外からの力で破られれば中身は死んでしまうが、内からの力で破れれば新たな命が生まれる。殻を内から破るための今回の挑戦は残念な結果になってしまったが、これで終わるわけではない。この大会で再チャレンジするための新しい体制を築きたい。
安倍政権は『がんばる人が報われる社会』という言葉を大義名分に、規制緩和や復興法人税の廃止を進め、格差拡大を招こうとしている。しかし、がんばる人は、運や環境、周りの支えがあってがんばれるのだから、既に報われている。民主党が目指すのは、『がんばる人が恩返しする社会』であり、それが『共生社会』である。」
新しい県連体制の下、競争社会ではなく共生社会の実現のため、汗をかいてまいります。