8日、菅内閣が発足し、事前の予想通り、総務大臣は原口一博代議士が再任されました。翌9日、副大臣と政務官の人事についての閣議決定が行われ、総務省の政務三役は全員が再任されました。
私としては、政権交代前に大変お世話になった鳩山前総理や小沢前幹事長が早期退陣されたことなどから、今後は民主党の一議員として政権安定の土台作りに励みたいという思いもありました。
しかし、公務員制度改革法案や、シベリア抑留者救済法案、インターネット選挙法案など、私が関わってきた重要法案がまだ国会で審議中です。
さらに、事業仕分けを踏まえた独立行政法人の抜本的見直しや、国家公務員人件費の2割削減など、マニフェストの重要項目も進めていかなくてはなりません。
そのような状況を踏まえて、原口大臣からは「引き続きチーム原口の一員としてぜひ力を貸して欲しい」と身に余る言葉をいただき、私も再任される運びとなりました。
公務員制度改革担当の玄葉光一郎大臣や行政刷新担当の蓮舫大臣とも連携し、新内閣に寄せられた国民の皆様からの高いご期待に応えられるよう、引き続き政策実現に邁進してまいります。