16日、城西、大慈寺・神子田、上田堤、緑が丘、太田、そして、来年の県議選出馬を表明した高橋但馬秘書の地元である繋の各地区で国政報告会を開催しました。今回も、県連代表 工藤堅太郎、主浜了、両参議院議員にもご参加いただき、階代議士と共に弁士を務めていただきました。
工藤代表からは、鳩山首相の友愛主義故の普天間問題は、基地問題を日本国民全員で真剣に再考する契機になった点や、もみ消された環境保護を今一度問題提起した点で、評価されるべきとの見解が表明されました。
今回、階代議士は、某新聞社の民主党マニフェスト実行度一覧を参考資料にしながら、民主党が着手、実現したマニフェストが一般的な認識以上に多いことを説明し、現状は、民主党のみならず日本の劣勢で、野球に例え、一発狙いではなくコツコツとヒットを積み重ねるのが逆転への正攻法と唱えました。
また、小沢一郎幹事長に対する検察審査会の「起訴相当」との決議の内容にも弁護士としての見地から客観的な解説を行いました。今回の「起訴相当」は、政治資金団体「陸山会」における虚偽記載容疑で「共謀共同正犯」の立件可能との判断によるものですが、「共謀共同正犯」というのは、現場にいなくても絶対的な支配力等により犯罪を実行させた罪のことで、「オウム真理教」の元尊師、麻原影晃こと松本智津男死刑囚に適用された罪状とのことです。また、虚偽記載として問題となっている不動産購入日の記載に関しても、政治資金規正法では支払日を以って処理するようにとなっているが、法曹界では、支払日、登記日のいずれを以ってその日とするかは長い間議論されている問題とのことでした。
さて、本日最後の繋地区の集会には、約150名の方々にお集まり頂きました。階代議士は、国政報告の最後に、県議会議員本選挙に向けて「チェンジからチャレンジへ」をテーマに掲げる高橋但馬秘書を改めて紹介し、同秘書の挑戦を全力でサポートすることを約束しました。高橋秘書は、ご挨拶で、「秘書活動を通じて学んだこと、感じたことを自らの政治活動に生かしいきたい。」と、支援者の方々に若々しい力強い言葉で誓いました。
階代議士を先頭に、これからも、しなたけし事務所は県民のため、国民のための政治実現に向けて日夜努力して参ります。