8日、盛岡市の民主党県連事務所において、私の秘書を務める高橋但馬(たかはし・たじま)君が記者会見を行い、岩手県議選盛岡選挙区の民主党公認候補として出馬する意思を正式に表明しました。

 現在34歳の但馬君はもともと実家のある繋温泉近くの建設会社で中核として働いており、将来の経営者として期待されていました。平成19年7月の衆議院補欠選挙の際に応援をしていただいたのが縁で私は彼と知り合い、勤務先の社長様からの温かいご配慮により平成20年2月から私の公設第二秘書として活躍してもらっています。

 若手でありながら、めまぐるしく変動する社会や政治の状況に的確に対応し、有用な知恵を生み出してくれる、有能で信頼できる秘書です。

 記者会見で但馬君は、「秘書として活動する中でお聞きした生活者の声を県政に反映させたい」とし、力を入れる政策として、①公民連携による社会資本の整備、②岩手独自の魅力による観光立県の推進、③同世代が子育てしやすい環境づくり、の三つを掲げました。

 県議会の本選挙は来年4月の予定ですが、盛岡選挙区では現職の国政選挙出馬により、今夏の参議院選挙と同時期に補欠選挙が行われる見通しです。但馬君は、秘書として自らの誕生日でもある昨年8月30日の政権交代に大いに貢献。今回は、自ら県政への道を切り開くことを決断しました。

 CHANGE(チェンジ)からCHALLENGE(チャレンジ)へ。私も彼の挑戦を全力でサポートしていきます。