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	<title>しなたけし(衆議院議員) &#187; インターン</title>
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	<description>民主党　岩手１区選出　階猛</description>
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		<title>臓器移植法改正Ａ案を可決－インターンの意見</title>
		<link>http://shina.jp/a/hisho/2185.htm</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 02:03:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>階猛 事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[秘書ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[インターン]]></category>

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		<description><![CDATA[平成９年から施行された臓器移植法は、“臓器移植を適切に行う場合に限り脳死を人の死”としてきました。脳死＝人の死ではないため、脳死状態で臓器提供できる条件を厳しくしていました。 すなわち、脳死前の本人の書面による同意を家族 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>平成９年から施行された<strong>臓器移植法</strong>は、“臓器移植を適切に行う場合に限り脳死を人の死”としてきました。脳死＝人の死ではないため、脳死状態で臓器提供できる条件を厳しくしていました。</p>
<p><span id="more-2185"></span>すなわち、脳死前の本人の書面による同意を家族が拒否しないことを必要とし、本人が同意できる年齢は１５歳以上としています。その結果、小さい子どもは国内で心臓などの臓器の提供を受けることができず、海外で移植手術を受けるしかありません。しかし、最近は各国で臓器が不足しており、国連は海外移植の規制を決議しました。</p>
<p>このようなことから、今国会で臓器移植法の見直しの気運が高まり、１８日の衆議院本会議において、以下の４つの案で採決されることになりました。</p>
<ul>
<li>Ａ案　脳死を一般に人の死とする。臓器提供ができる場合として、新たに、本人が拒否していないときに家族の書面による承諾があることを追加する</li>
<li>Ｂ案　本人が臓器提供に同意できる年齢の下限を１２歳に引き下げる</li>
<li>Ｃ案　脳死の定義を厳格化し、子どもの臓器移植については別途検討する</li>
<li>Ｄ案　臓器提供ができる場合について、１５歳以上は現行どおりとしつつ、１５歳未満は家族の書面による承諾と医療機関の確認で足りるとする</li>
</ul>
<p>階議員は、</p>
<blockquote><p>１５歳未満の臓器提供の一律禁止は見直し、子どもが国内でも移植を受けられるようにすべきだ。ただし、現時点でＡ案のように脳死を人の死とするのは抵抗があり、１５歳以上については現状どおり本人の同意を要求しつつ、免許証や保険証に同意欄を設けることで提供者を増やしていく</p></blockquote>
<p>と、Ｄ案に賛成の立場でした。</p>
<p>結果はＡ案が２６３票で投票数の過半数を超え、Ｂ案以下の採決を待たずに可決されました。</p>
<p>私はＡ案支持でしたが、やはり考えることが多かったように思います。勉強会で、脳死状態でも身長や爪、髪などが伸びたりするし、涙も流すということを知りました。自分が脳死状態になったら“死”としてみなして臓器を提供したいと今は思いますが、家族がそのような状態になったら“死”として扱われることに抵抗を持つと考えます。</p>
<p>でもこれから先、日本でも臓器移植が広まるためにはＡ案が一番私の中ではしっくりくる気がしました。臓器移植について学んだこと、考えたことを今日だけの話にしないでこれからも関心を持ち続けな</p>
<p>くては。そう思いました。このような勉強をする機会を与えてくださった階議員、どうもありがとうございました。</p>
<p style="text-align: right;">階事務所インターン　東京女子大学３年　松本麻里江</p>
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		<title>しな代議士を追って　～岩手一区での活動リポート～</title>
		<link>http://shina.jp/a/activity/minshu/1678.htm</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 00:31:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>階猛 事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[民主党]]></category>
		<category><![CDATA[インターン]]></category>
		<category><![CDATA[矢巾]]></category>

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		<description><![CDATA[階 猛（しな たけし）代議士は毎週、国会の仕事が比較的少ない土・日曜日に地元 岩手県に戻って様々な活動をしています。 今回、わたくし千葉（簡単な自己紹介は最後で）が２日間、階代議士の地元での活動に密着してきました。その活 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="288" height="192" align="right" data="http://picasaweb.google.co.jp/s/c/bin/slideshow.swf" type="application/x-shockwave-flash"><param name="align" value="right" /><param name="flashvars" value="host=picasaweb.google.co.jp&amp;RGB=ffffffff&amp;feed=http%3A%2F%2Fpicasaweb.google.co.jp%2Fdata%2Ffeed%2Fapi%2Fuser%2Fshinatakeshi%2Falbumid%2F5326189956271542241%3Fkind%3Dphoto%26alt%3Drss" /><param name="src" value="http://picasaweb.google.co.jp/s/c/bin/slideshow.swf" /></object></p>
<p class="MsoNormal"><span>階</span> <span>猛（しな</span> <span>たけし）代議士は毎週、国会の仕事が比較的少ない土・日曜日に地元</span> <span>岩手県に戻って様々な活動をしています。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>今回、わたくし千葉（簡単な自己紹介は最後で）が２日間、階代議士の地元での活動に密着してきました。その活動の様子をみなさんにリポート致します。</span></p>
<p><span id="more-1678"></span>２００９年４月１１日（土）午前　～地区訪問<strong> </strong><span><strong>編～</strong></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>１１日の朝、私は階代議士より一足先に、階代議士の選挙区・岩手１区（盛岡市・紫波町・矢巾町）に到着しました。階代議士は東京での仕事の関係で、この日は午後に到着しました。階代議士の盛岡市（岩手県の県庁所在地）にある事務所には３名の秘書がいます。 </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>地元での重要な活動の１つに、地区訪問があります。広い選挙区内の支持者を、機関紙等を持って地区訪問をして回ります。この際に、後援会入会のお願いもしますが、地区訪問にはそこに住む方々の声を聞くという大切な役割があるそうです。まさに『政治とは生活である』ことを実感する、政治の原点というべき活動を、階代議士はもちろん、秘書全員が一致団結して、普段から行っているそうです。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">1</span><span>日目の午前中はこうした地区訪問を、私はさせて頂きました。始めの２軒は秘書の方と回って、手ほどきを受けましたが、「後は大丈夫だね。わかるね？」と言われ、後は</span><span lang="EN-US">1</span><span>人で回ることになりました。初めての経験で戸惑う場面も多々ありました。しかし、基本は簡単なあいさつをして、相手の話を聞く。これに徹することであると私はそう感じました。<br />
地区訪問する中で、ある住民の次の言葉が印象的でした。</span></p>
<blockquote><p>政治家は「国民のため」「国民のため」と言うけれど、あの人達は私たちの生活なんて知らないでしょう。そんな人に「国民のため」なんて言って欲しくない</p></blockquote>
<p>とおっしゃっていました。正にその通りだと思います。しかし、階代議士や秘書の方々は、普段から地区訪問をして、住民の話を聞いて回って、何とか彼・彼女の生活を良くしたい、助けたい、その誠実な思い、階代議士はただその一心から政治家をしているのだと私は、強く確信しました。
</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span><strong>２００９年４月１１日（土）午後　～街頭演説</strong></span><strong> </strong><span><strong>編～</strong></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span> １１日の午後の階代議士の予定は街頭演説です。３時間で計１１箇所を回る予定です。私もその街頭演説に同行させてもらいました。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span> 秘書と私の３人は大きな民主党のロゴの入ったワゴンカーに乗り込み数十分かけて最初の街頭演説場所に向かいました。車通りの多い道路わきに車を停め、階代議士と合流するやすぐに、階代議士は『国会活動報告』と題して１５分程度、熱のこもった演説をしていました。もちろん、原稿なるものは一切ありませんでした。通りがかりの車の中で、手を振り応援してくれる人、</span><span lang="EN-US">1</span><span>人ひとりに階代議士は「ありがとうございます」とお礼していました。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span> １つの場所での演説が終わると次々と場所を変えて回りました。階代議士は同じように「国会活動報告」を繰り返します。時には人通りのない住宅地に車を停め、「活動報告」をした場面もありました。それでも階代議士は演説を途中で止めたりしませんでした。誰かが立ち止まって聞いている訳でもないのにです。私は以前、「なぜ誰もいない様な場所でも、毎回のように演説を繰り返すのか」と聞きたことがあります。階代議士は「いや、見ている人は見ている」と言います。実際、その通りでした。最初は誰もいない通りでも、家から出てきて階代議士の演説を聞いている方がいるのです。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span> 階代議士は演説が終わった後に必ず、通りがかりに演説を聞いていた方々や、家から出て演説を聞いていた方々、全員の所へ走って行き挨拶をします。そして、住民の話を聞きます。また小さな子供と、しゃがみ込んで話をする場面もありました。また、どんなに遠くで聞いていた方々に対しても走ってあいさつに向かいます。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>この様に階代議士は、地道な活動を毎週毎週繰り返しているそうです。派手なパフォーマンスには頼らず、ひた向きに街頭で演説を繰り返しています。街頭演説といっても、階代議士は大勢の人の前で宣伝カーの上に立って、人を見下ろす形ではしません。台の上には立たずに相手と目線を合わせながら演説し、時にはその長身の体を窮屈そうに低くして目線を合わせて話もします。こうした活動１つとってみても、私はそばで見ていて、階代議士の政治に対する真摯で真面目な姿勢を感じていました。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span><strong>２００９年４月１２日（日）午前　～地区訪問</strong></span><strong> </strong><span><strong>編～</strong></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>１２日午前８時半に私は、階代議士の盛岡事務所に到着しました。午前中は、再び地区訪問をさせて頂ました。昨日にも地区訪問を通して、『政治とは生活である』ことを、身を持って実感した私は、昨日とは心構えが違いました。しかし今回は、ポスターを貼らせて頂くことも最後にお願いして歩くと聞いていました。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>この日は午前中いっぱいを使ってお宅を訪問して歩きました。この日、私はお宅を１０軒くらいしか回れませんでした。と、言いますのは、住民の方のお話をお伺いする機会が多かったからです。昨日は不慣れであることもあり、ただただ挨拶をして、支持をお願いする形式的なやり取りが多かったのですが、今日は違います。挨拶をした後、こちらから一言話を振ります。そうすると住民の方はいろいろと話をしてくれます。階代議士はどの様な人物なのか、どういう政治家を望んでいるのか、今の生活で何に困っているのかなど、本当に色々話していただきました。中には心痛む話もありました。その方は明るさだけがとりえだと言って笑って語ってくれました。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>私は、こうした住民の方々の声を力に政治はなされなければならないものだと実感しました。くどい様ですが、「政治とは生活である」と、本当にそう思います。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>政治家の中には、選挙の時のみ有権者に頭を下げる都合の良い人がいると、耳にします。普段から自ら汗をかいて丁寧にお宅を訪問して、住民の声を聞くことを怠る政治家がいるということは悲しいことです。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>階代議士の普段の取組みの一部を経験させて頂いた私は、わずか２日間ですが、こうしたことを、身をもって勉強させられる経験をしました。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>この場をお借りして感謝申し上げます。本当に有難う御座いました。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span>―自己紹介―</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>千葉</span> <span>一真（ちば</span> <span>かずま）。岩手県出身。現在、立命館大学に通う新３年生。春休みに階代議士の東京事務所でインターンシップを経験。その後、階代議士の地元（岩手県）での活動を知りたく、今回お世話になる。</span></p>
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		<title>インターン生によるインタビュー</title>
		<link>http://shina.jp/a/video/1437.htm</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 07:15:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>階猛 事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオ]]></category>
		<category><![CDATA[インターン]]></category>

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		<description><![CDATA[階猛事務所に今年も、インターン生がやってきました。学生２人が、階代議士にインタビューしました。 質問リスト どんな学生時代をお過ごしでしたか。その当時、政治に対して何かお考えがあったのですか 議員になったきっかけは何です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>階猛事務所に今年も、インターン生がやってきました。学生２人が、階代議士にインタビューしました。<br />
質問リスト</p>
<ol>
<li>どんな学生時代をお過ごしでしたか。その当時、政治に対して何かお考えがあったのですか</li>
<li>議員になったきっかけは何ですか。</li>
<li>国会議員になる前と後で、国会議員に対する印象はどう変わりましたか。</li>
<li>当選してから２年間を振り返って、一言お願いします。</li>
<li>どんな時にやりがいを感じますか。</li>
<li>政治家として尊敬する人物は誰ですか。</li>
<li>もしも、総理大臣になったら、日本をどんな国にしたいですか。</li>
<li>多忙な日々の中で、階さんのように活発的に行動できる、そのモチベーションが維持できる最大の理由は何ですか</li>
<li>お仕事は忙しいと思いますが、息抜きの方法を教えてください。</li>
<li>今後の抱負を聞かせてください。</li>
</ol>
<table style="width: 194px;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td style="background: url(http://picasaweb.google.co.jphttp://lh5.ggpht.com/s/v/46.18/img/transparent_album_background.gif) no-repeat left 50%; height: 194px;" align="center"><a href="http://picasaweb.google.co.jp/shinatakeshi/kIRjSJ?feat=embedwebsite"><img style="margin:1px 0 0 4px;" src="http://lh4.ggpht.com/_QFVjfXd1K2M/Sa9WPVAci5E/AAAAAAAAERQ/Sjz-EFWD0zA/s160-c/kIRjSJ.jpg" alt="" width="160" height="160" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align:center;font-family:arial,sans-serif;font-size:11px">千葉さん（左）と階代議士（右）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		<title>インターン大澤崇くんによる”岩手の魅力”に関しての考察</title>
		<link>http://shina.jp/a/activity/234.htm</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 06:17:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>しなたけし</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[インターン]]></category>

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		<description><![CDATA[４日、階先生のご厚意により、岩手県職員の方(３名）とインターン生（７名）の懇親会を開いていただきました。私以外のインターン生は、岩手出身ではありませんでした。岩手に関して、文化遺産として有名な平泉以外、ほとんど県外に認知 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="text-decoration: underline"></span></p>
<p align="left"><a href="http://www.shina.jp/blog/wp-content/uploads/2008/03/sn380145.JPG" title="sn380145.JPG"><img align="right" src="http://www.shina.jp/blog/wp-content/uploads/2008/03/sn380145.thumbnail.JPG" alt="sn380145.JPG" /></a> ４日、階先生のご厚意により、岩手県職員の方(３名）とインターン生（７名）の懇親会を開いていただきました。私以外のインターン生は、岩手出身ではありませんでした。岩手に関して、文化遺産として有名な平泉以外、ほとんど県外に認知されていないのだと痛感しました。</p>
<p><span id="more-234"></span>県職員の方から興味深いお話を聞きました。その方は、私と同じ立命館大学のご出身でもあり、大変親しみを覚えました。県職員の方によれば、岩手を代表する「偉人」である<strong>石川啄木</strong>や<strong>宮澤賢治</strong>らの作品が、関西で大きな評価を得ていることを、学生時代実感したそうです。</p>
<p>私自身も、故郷を離れて初めて、賢治や啄木の良さ感じることができました。とくに賢治の提唱する「<strong>イーハトーヴ</strong>」は、私が抱く故郷のイメージにつながるものです。またそれまで故郷の「偉人」が書いたものとして何となく読み飛ばしていた作品が、実は県外で評価が高いという事実には心が揺さぶられます。重ねて、それらの作品が生み出された原動力がその土地にあり、環境にあると思うにつけ、岩手県の土地そのものに、愛着を感じつつあります。</p>
<p>声を大にして言いたいことは、多少生意気な学生であっても、誠意を持って親しく接してくださる階先生や県職員の方たちは、自分たちの思いを託すだけの魅力を十分に持っている人たちだったということです。この点で他のインターン生にも、この懇親会での出会いで、「岩手人」の魅力が伝わったと確信しています。自らも岩手出身であるため、憚られるかもしれませんが、とどのつまり岩手の魅力は、自然よりも風土よりも、そこに根付き暮らしている「人」だということを強く感じました。</p>
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		<title>インターン大澤崇君による、参議院議長公邸の見学レポート</title>
		<link>http://shina.jp/a/etc/210.htm</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 02:46:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>階猛 事務所</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[インターン]]></category>

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		<description><![CDATA[［参議院議長公邸を見学に行きました］ 階代議士のもとでインターンをしている、大澤　崇です。 先週２月１５日に、民主党オフィシャルインターンの研修として参議院議長公邸を訪問しました。議長は,民主党から出ている江田五月先生で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-caption alignright" style="width: 210px"><a title="200802151759000.jpg" href="http://www.shina.jp/blog/wp-content/uploads/2008/02/200802151759000.jpg"><img src="http://www.shina.jp/blog/wp-content/uploads/2008/02/200802151759000.thumbnail.jpg" alt="200802151759000.jpg" width="200" height="150" align="right" /></a><p class="wp-caption-text">大澤君（左）と江田議長（右）</p></div>
<p>［参議院議長公邸を見学に行きました］</p>
<p>階代議士のもとでインターンをしている、大澤　崇です。</p>
<p>先週２月１５日に、<strong><a href="http://www.dpj-youth.net/internbank/index2008.html" target="_blank">民主党オフィシャルインターン</a></strong>の研修として参議院議長公邸を訪問しました。議長は,民主党から出ている<strong><a href="http://www.eda-jp.com/" target="_blank">江田五月</a></strong>先生であり、議長のご厚意で研修が実現しました。<br />
<span id="more-210"></span>公邸内の文化財や江田議長が植えた「ミカンの木」を見て回った後に、懇談会が設けられました。懇談会の形式は議長がお話しされた後に、インターン生から質問をするものでした。</p>
<p>話の要点は、参議院が存在する意義や経緯、さらには「議長は無所属である」という立場からの議会運営の難しさについてです。</p>
<p>江田議長から学生へ向けてのメッセージは、「<strong>間違いを正すために危険を冒すべき</strong>」というものであり、江田議長も参加された学生運動や、裁判官から政界へ転じた経緯など、議長の経歴そのものがメッセージを物語っているように感じます。</p>
<p>年齢に関係なく、リスクを取ることは難しい選択です。しかしながら自らの選択を判断するには、他者からの批判にさらされなければ軌道修正ができません。間違いを正すことと、危険を冒すことは表裏一体であり、まさに毀誉褒貶の中に身を投じるべきなのかもしれません。</p>
<p>親子２代で政権交代を望む、江田先生の熱意を感じた研修でした。</p>
<p>［追記］</p>
<p>この日、実は階先生からの指令（？）によってある任務を与えられていました。その内容は、「<strong>江田先生とのツーショット写真を撮ってくること</strong>」でした。１時間あまりの短い時間の中で、いかに機会を逃さず写真に納めるかは難しい命題ですが、チャンスは確実にやってくるものです。見学の最後に江田先生含めて集合写真を撮り、各々インターン生が握手や挨拶をして去っていくタイミングを見逃しませんでした。</p>
<p>その結果がこの写真です。お忙しい中要望に応えてくださった江田先生には感謝申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>新戦力加入！－高橋秘書と大澤君</title>
		<link>http://shina.jp/a/activity/182.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 08:16:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>しなたけし</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[インターン]]></category>

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		<description><![CDATA[２月から、しな事務所に若い二人の新戦力が加わりました。 盛岡事務所では、高橋但馬（たかはし　たじま）君が秘書に就任し、阿部盛重秘書、古舘睦治秘書と併せ、秘書三人の体制になりました。高橋秘書は、盛岡市繋出身の３２歳。東洋大 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.shina.jp/blog/wp-content/uploads/2008/02/sn380144.JPG" title="sn380144.JPG"><img src="http://www.shina.jp/blog/wp-content/uploads/2008/02/sn380144.thumbnail.JPG" alt="sn380144.JPG" align="right" hspace="10" /></a>２月から、しな事務所に若い二人の新戦力が加わりました。<br />
盛岡事務所では、<strong>高橋但馬</strong>（たかはし　たじま）君が秘書に就任し、阿部盛重秘書、古舘睦治秘書と併せ、秘書三人の体制になりました。高橋秘書は、盛岡市繋出身の３２歳。東洋大学法学部卒業後、地元の建設会社役員として活躍していましたが、社長様の格別の配慮により私の事務所で働いてくれることになりました。</p>
<p>東京事務所では、荒川美喜秘書に加え、<strong>大澤崇</strong>（おおさわ　たかし）君がインターンとして約２か月間、政治を学びつつ事務所の手伝いをしてくれることになりました（写真）。大澤君は、一関市出身の２１歳。現在、立命館大学文学部２回生ですが、春休みを利用してインターンに応募し、京都から来てくれました。</p>
<p>ちなみに、高橋秘書は盛岡市立高校野球部、大澤君は一関一高野球部の出身です。そのうち、しな事務所で野球チームができるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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