決意

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決意2017-12-22T15:23:42+00:00

政調会長就任時

アベノミクスの恩恵は一部の人と企業にとどまり、
国民全体の賃金や消費は減少しました。
財政は悪化、地方は疲弊、国民の格差は拡大の一途です。

人口減少が進み、多くの地域と職場で人手不足が深刻です。
震災からの復興と福島の再生にも課題が山積しています。

「専守防衛」を揺るがせた、憲法9条の無理筋な解釈。
憲法をないがしろにする者に、憲法改正を語る資格はありません。

罪となる範囲があまりに広く、あいまいな「共謀罪」。
一般市民の監視と冤罪を放置したまま、強行採決されました。

天下り問題、南スーダン PKO 日報問題、「森友・加計」問題。
国会では信じ難い答弁が繰り返され、国民に政治不信を植え付けました。

そして、いまだ「丁寧な説明」がなされず、国政情勢も緊張する中で、
自己保身のための「大義なき解散」が行われたのです。

今、大切なものが次々と失われつつあります。

私は、地域を守り、経済を守り、エネルギーと環境を守ります。
災害からいのちとふるさとを守り、行政改革の原点を守ります。
国の礎(いしずえ)を守り、国民を守ります。

おごることなく、たゆむことなく、未来への責任を果たします。