フォーラム神保町:検察捜査のあり方について

フォーラム神保町主催のパネルディスカッションに行ってきました。

「青年将校化する東京地検特捜部~小沢第一秘書逮捕にみる検察の暴走~」
■講師
魚住昭、
佐藤優
鈴木宗男(衆議院議員/新党大地代表)
田原総一朗
平野貞夫 (元参議院議員)
宮崎学
■コーディネーター 二木啓孝

今回の小沢代表の秘書逮捕について、突っ込んだ議論が展開されていました。

田原総一郎さんは、先日、日経BPに掲載されたような話をしていました。

“検察内クーデター”説も出た 西松建設事件

途中から、郷原信郎さん(元東京地検特捜部検事)も参加されました。傾聴に値する議論でした。

後日、フォーラムのホームページで、ビデオが配信されるそうですので、ぜひご覧ください。

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コメント 1 : “フォーラム神保町:検察捜査のあり方について”

  1. はじめまして。
    盛岡一区に住んでいるものです。

    小沢党首の辞任に関して。
    確かに法的には問題ないのでしょう。
    検察の捜査のありかたにも問題があるのかもしれません。

    しかし、国民の税金である政党助成金も含まれた政治資金。
    その10億円あまりを使って私的な不動産を購入している認識しています。
    明らかに国民に対する裏切りであり、国益ではなく私利私欲にもとづいた行動ではないでしょうか。

    法にひっかからなければ何をしてもいいのでしょうか。
    合法である、検察に問題があるという主張は論点のすり替えではないでしょうか。

    国民に弁明すべきはまずこの点であると思います。

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