5月12日(火)財務金融委員会で質疑
5月12日(火)財務金融委員会で、租税特別措置法の一部を改正する法律案について与謝野財務・金融担当大臣に質疑します。
質疑時間 5月12日(火)14:20~15:10(予定)
委員会の模様は下記の要領でご覧になれます。
①衆議院TVhttp://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfmを開き。
②カレンダーの5月12日の欄をクリック。
③検索結果のうち「財務金融委員会」をクリック。
④発言者「階猛」(民主党無所属クラブ)をクリック


小沢さんの辞任残念です。
個人的には、政権を奪取し、2大政党制を安定させるまでの道筋をつける力があるのは、現在の国会議員で小沢さん以外に浮ばないので・・・。
内部に様々な意見があるのは当たり前ですが、長年政権を持っていた自民党とこれか政権を取ろうとしている民主党では、同じように党内の意見の違いを報道される時、国民が受ける感覚が全く違うことを自覚して一枚岩である所を見せて欲しかったと思います(自民党の場合は『またか』、民主党の場合は『頼りない』という感じです。)。
よくマスコミは「世論」「国民の声」を強調しますが、問題発生からこれまでの小沢さんに対するマスコミの異常な報道の仕方は、「世論」「国民の声」を強調しながら世論を誘導しているとしか思えませんし、このことから、私には「魔女狩り」や「ナチス台頭時期のドイツ」を連想してしまいます。
そして、その結果、与党・官僚・マスコミが一体となって仕掛けた罠に民主党がうろたえて乗ってしまったように見えてしまいます。
現に今の時点では大久保秘書の逮捕直後に口を滑らせた元高級官僚国会議員の言ったとおりになっています。
このことからも与党・官僚・マスコミの癒着体質を感じてしまいますが、それを打ち破る力がなく浮き足立ったことを反省して欲しいと思います。
現在でも、次期党首には鳩山さんと岡田さんが名乗りを上げているようですが、マスコミの報道は岡田さん押す論調が目立ちます。
その理由が小沢さんと距離を置いていたか否かということからも、小沢さんの影響を徹底的に排除したいという意図が感じられます。
現に「もし民主党に政権を奪われたとしても小沢さんの影響を払拭しさえすれば、1年で取り戻す。」といっている自民党の議員もいるそうです。
今後、誰が党首になっても、小沢さんがどうのこうのと言われないように民主党の皆さんの一人ひとりが肝のすわった行動をお願いしたいと思います。
追伸
私は、客商売をしていて様々な人と接する機会がありますが、今回の事件に関して逮捕された大久保秘書の名前はほとんど出てきません。
あたかも小沢さんが犯罪を犯していると思っている人が多いし、多少知識がある人でもほとんどがマスコミが報道している言葉をそのまま話しているだけです。
我が国の戦争の時の大本営発表やドイツ人がナチスに熱狂したゲッペルスの宣伝などマスコミの影響もこんな感じだったのかと不安になってきます。
それにしても、与党・官僚・マスコミがなりふり構わず引きずり降ろそうとした小沢さんって本当に大物だったんですね。
何となく郷土の先人、後藤新平を思い浮かべてしまいました。
グダグダと長文申し訳ありませんでした。