司法修習の思い出

後援会にて 弁護士の資格を得るためには、司法試験合格後に司法修習を終える必要があります。私が司法修習を受けた当時は、1年半の修習期間が3ヶ月ずつ6つに区切られ、最初と最後は埼玉県の和光市にある司法修習所で講義と試験、残りは弁護士事務所、裁判所(刑事、民事)、検察庁で実務を学ぶという方式でした。

司法修習のクラスメートに、外交官を退官された槐(かい)さんという方がいらっしゃいました。私の名前「階」も「かい」と読めるので、教官が修習生に質問する際、時折私の方を指して「かい」君と呼ぶことがあります。温厚で優秀な槐さんは、私が答えられずにいると、代わりに答えてくれました。
お世話になった槐さんへの恩返しの意味も込めて、一人でも多くの方に「階」を「しな」と読んでもらえるよう頑張ります!

しなたけし

コメント 1 : “司法修習の思い出”

  1. 今日不在者投票でしなさんに1票入れてきました。

    もうすぐ投票日ですね。

    最後の最後までがんばってください☆

    そして国会で、有名人になってください。

    自民党になんて任せてられません。

    応援してます☆

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