「ゆうせい」新たなスタート-日本郵政人事

 29日、プロ野球ドラフト会議が行われ、花巻東の菊池雄星投手は6球団のくじびきにより、西武ライオンズが交渉権を獲得しました。高校生で6球団から1位指名されたのは、PLの清原選手らと並ぶ史上最多で、日本中から注目されています。ぜひプロ野球に入っても、岩手のために活躍してもらいたいと思います。

 さて、その前日には、日本郵政の新しい人事が発表されました。18人の取締役のうち、斉藤次郎社長など官僚出身者に注目が集まっていますが、留任された経済界の重鎮お二人のほか、地方の首長、経営者、作家、学者、元検事総長など多様な人材が集まっています。

 中でも、副社長に就任された元長銀常務の高井俊成さんは、私の職場の大先輩であり、私が新人で配属された池袋支店で当時支店長をされていました。仕事の面でもお世話になりましたが、大変野球がお好きで、一緒に野球をした思い出があります。

 また、池袋支店は西武グループと取引が深く、当時は西武球場までライオンズの応援に行ったりしたものです。郵政も西武ライオンズも紆余曲折がありましたが、それぞれ素晴らしい人材を得て新たなスタートです。

 

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コメント 1 : “「ゆうせい」新たなスタート-日本郵政人事”

  1. 法務局は統廃合が進み,総数は減少しています。証明書交付窓口は民間委託されています。
    http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/sijyouka.pdf
    地方公共団体の特定の事務の郵便局における取扱いに関する法律(平成十三年十一月十六日法律第百二十号)が制定され,
    戸籍謄本,住民票や個人の印鑑証明書が郵便局で交付を受けられるようになりました。
    しかし,会社の代表者の印鑑証明書や登記事項証明書は法務局でしか交付を受けることができません。
    法務局は各地で統廃合され,便宜的に市区町村役場や商工会議所に登記事項証明書等交付窓口が設置されているのみです(下記参照)。
    http://www.city.musashino.lg.jp/cms/faq/00/00/97/00009730.html
    また,商業登記は,集中化が進んでいます。オンライン化が進み,法務局が多少近くになくてもいいだろうということなのでしょうか。
    ただ,一般の方が法務局を訪れるのは相談があるときや,相続登記をするため等,そう多いことではありません。いつも利用する司法書士はともかく,一般の方は必要に迫られたときに訪れます。そんなときに法務局が近くにないのでは不便ではないでしょうか?
    それに,オンライン登記をするには,それなりの設備が必要で,1回だけの登記のために,そんなことをする人は,まずいません。
    オンライン化により,一般の方がより利用しやすくなるはずが,逆に登記をするには司法書士を介さなければ出来ない様になってしまっているのではないでしょうか?
    せめて,登記事項証明書や会社の代表者の印鑑証明書の取得は,オンラインで法務局と郵便局のシステムを接続して,郵便局の窓口で取得できるような方法を模索すべきではないかと思います。
    今のままでは,国民の利便性向上のために行ったはずのオンライン化が,国民の不利益につながってしまい,失敗に終わる懸念を持っています。早急な改善が必要ではないでしょうか? 国の特定の事務の郵便局における取扱いに関する法律(仮称)を制定し,
    不動産登記法,商業登記法などに必要な改正を行い,郵便局で会社の代表者の印鑑証明書や登記事項証明書を交付できるようにすべきです。

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